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京都で出会ったこと

市比賣神社に行ってきました

ちょっと遅くなりましたが。。。レポートです。

3月3日、ひな祭りの日、京都だけにどこかでなにか

ひなまつりにちなんだ行事があるにちがいないと検索していたら

3つくらいヒットしました。

そのなかのひとつ、市比賣(いちひめ)神社に行ってきました。

ここは女人守護と市場守護の神様なのだそうです。

「市」という字もあるし、「ひめ」だし、「め」にあたる漢字は「売る」という漢字の旧字体だし、

なるほど、て感じです。(市姫神社とも書くようです。)

市比賣神社

 

 

河原町通りを四条通りからだいぶ下がったところの西側に入り口がありました。

(*↑私もこういうとき、自然と「下がる」というコトバを使えるようになりました。
こちらもぜひお読みください。)

この大きな通りが河原町通りです。

 

着いたらびっくり。

マンション(?)と一体になった神社でした。

 

本物の人間がひな壇にすわってひなまつりを祝う行事があると聞いて
やってきたのですがそれは別のところで行われ、
お金もかかるようだったので(たしか2000円)
ここだけで楽しむことに。

 

ひな人形の祖先は天児(あまがつ)という、厄を負わせる人形だったそうです。

 

 

境内は女性の参拝客でにぎわっていました。

 

神社の由来の書いてある看板に、
境内にあらゆるカードを供養する「カード塚」があるとあったので
興味を持って見に行こうとしましたがどこなのだか・・・
神社関係者に聞いても即答してもらえませんでした。汗

やっとみつけたカード塚はこんなもの。

この左に見えるガラスの器にはたしかにカードが入っていましたが。。。

入っていたのはこの神社で売られていたカード型おまもりだけでした。笑

あらゆるカードって、どういうことだったんでしょう?
クレジットカード(まさかね。。)?ポイントカード?
それを供養とは?と興味津々だったんですけどね。ははは。

他にも御守りやおみくじがありました。

 

これはだるま型のおみくじです。
たぶんだるまの中におみくじが入っているのではと思います。

だるまはおまもりにもなるようです。

 

絵馬もたくさん飾られていて、女性らしい願いがたくさん書かれていました。

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帽子プロデューサー みすみ

★京都の帽子屋さん*帽子屋ポピンズ 帽子プロデューサー。
★自身が、帽子が苦手だった経歴をもつ。
★1000人以上の女性からヒアリングしてわかった、”多くの人に似合う帽子”をプロデュース。
★帽子の形・色・素材・それにかざりの効用で似合う帽子を選ぶやり方をレクチャー。帽子の楽しさをお伝えしています。
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