帽子のつばの広さはどのくらいがいか?

2017年07月29日

ぼうしのつばにはぐるっと1周あるものと前だけにあるものがあります。

今日はその前だけのつばの帽子のお話です。

つばの長さ、といえば長さそのもののことですが

つばの広さとは?

これ、私が便宜上そのように呼んでいるだけで一般的ではないのですが

前だけのつばで、どこからどこまでつばがあるか、というのをさしています。

広い、といえばつばが耳のあたりまである、ということです。

 

これ、市販の帽子では狭いのがとても多いのです。

野球の選手がかぶっているような帽子のつばの広さが標準になっている気がします。

顔の幅がある方は、特に広い方がいいです。

狭いと顔がきゅうくつに見えて、顔が大きく見えますのでご注意を。

 

先日のこの2つの帽子

実は右の方がつばが広いのです。

どちらも市販の帽子ですが、

広いのはなかなかないのでこれを見つけたときはヤッターと思いました。

このかぶりくらべは面白かったです。

 

たとえば

この方の場合左の帽子(上の写真)の方がよくお似合いでした。

前回のブログでお伝えしましたが

この帽子は素材が違います。

若者でなければ素材的には左の帽子の方がいいのですが

素材は無視して形だけみてもこの方には左の帽子(上の写真)の方がよかったです。

 

 

顔の幅に合っているんですね。

 

それから頭の上がぺちゃんこになっていないという点でも

上の方がよかったです。

 

このぺちゃんこ具合は

帽子の似合う、似合わないを決めるとっても重要な要素です。

 

特にもともと額が狭いなど、頭の上の方にボリュームがない人だと、

頭にそってペチャンコだと変だし

だからといってボリュームがありすぎても変です。

ほどよくつぶれてくれるデザインと素材を選ぶ必要があります。

このお話はまたのちほどしますね。

 

 

 

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